
人と環境に配慮した施設づくりに取り組んでいます。
当社では、地球温暖化問題への取り組みを経営上の最重要課題の一つと位置づけ、太陽光を始めとする再生エネルギーの活用に加え、できるだけ環境負荷を低減したエネルギー効率の良い物流施設の開発に、積極的に取り組んでいます。
CO2排出量低減活動
物流効率化法の事業者認定取得
国の取り組みによる、物流と環境負荷低減の対策として「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」(以下、物流総合効率化法)が2005年10月に施行されました。これは物流を総合的かつ効率的に実施することにより、物流コストの削減や環境負荷の低減等を図る事業に対して、その計画の認定、関連支援措置等を定めた法律です。
当社では、青森県藤崎町に新設する倉庫(仮称:藤崎倉庫)をこの法律に沿って計画認定申請を致しました。
荷さばきの合理化、情報処理システムによる商品の一括集中管理を行うことで、大幅な物流コスト削減、リードタイムの短縮を図り、お客様の需要に応じたきめ細かい輸送体系を確立させることにより、環境負荷の低減を図ることを目標に掲げ、その結果、2015年5月26日、物流効率化法の認定を受けることができました。